「未来への責任」


4月の22日(火)〜26日(土)まで、瑞穂町でも町議会議員選挙が行われます。
議員の仕事は大きく分けて二つあります。


@皆様の血税が正しく効率的に使われているかをチェックすること。
A住民の声を議会に届け、提案していくこと。


しかし、どんな提案でも、実現しようとすればお金がかかることを忘れてはなりません。

特に、道路や下水道、公共施設などは受益者負担といって、今生まれたばかりの子供にも税金が課せられています。これが赤字国債といった借金になります。「将来に付けを残さないために・・」という話を耳にするとは思いますが、普通、首長や議員は4年ごとに選挙があるため、何とか競って実績を残そうとします。これが将来に赤字を残こしてしまう大きな要因の一つです。このままいくと、子供やお孫さんに、大変な重税がかけられてしまいます。

これから求められるのは、選挙権を持たない人たちのこともしっかりと考えて、政策提言できる議員だと思います。
私も議会人としての資格が与えられた暁には、「未来への責任」を肝に銘じて活動したいと思っています。

選挙期間中は、皆様にご迷惑をお掛けするかも知れません。本当に心苦しく思っています。

しかし、「未来のため」とご理解いただき、ご協力をお願い申し上げます。

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